AimGrid
9×9の目標グリッドを、紙に

空白の9×9グリッドを印刷する。

マンダラ式のシートを空白のまま。まんなかに目標、まわりにそれに近づく8つのエリア、それぞれに8つの行動。印刷して、ペンで書き込んでください。縦の紙ならグリッドはページ上部に、横の紙ならまんなかに。無料、アカウント不要、ダウンロードなし。

書き方

マンダラ式を、紙で。目標をひとつ、それに近づく8つに分け、それぞれを普段の日にもできる大きさの行動に分けます。

目標をひとつ書く

まんなかのマス。友だちに言うときの一行で。目標がふたつあるなら、2枚印刷してください。

8つのエリアに名前をつける

まんなかを囲む8マスと、外側の各ブロックのまんなか。同じ8つなので、ブロックはそれぞれひとつのエリアのものになります。8は形であって、ノルマではありません。空けたいマスは空けておく。

行動を書き込む

各エリアを囲む8マスに、1マス1行動。大きな言葉より具体的に。「過去問を1セクション、時間を計って」は行動、「もっと勉強する」は願いです。

画面で書く

同じグリッドを、タイプで。オンライン版は下書きをブラウザに残し、書き終えたシートを同じように印刷・保存でき、iPhoneのAimGridに渡せます。渡した先では各マスがタスクか習慣になり、毎朝きょうの分だけが出てきます。

よくある質問

紙は縦と横、どちらですか。

どちらでも。縦ならグリッドはページ上部に置かれ、下に余白が残ります。横ならまんなかに、大きめに。印刷ダイアログで向きを選べば、シートがそれに合わせます。

8つのマスに色がついているのはなぜですか。

書き込む前から形が読めるようにです。まんなかを囲む8つと、外側の各ブロックのまんなかは同じ8つのエリアで、それぞれ1色。薄い色にしてあるので、モノクロで印刷しても問題ありません。

何かが送られたり保存されたりしますか。

いいえ。シートはブラウザの中で描かれ、そのままプリンターへ行きます。アカウントも、ダウンロードも、サーバーもありません。