まんなかに目標、まわりに8つのエリア、それぞれにいくつかの行動を書きます。無料、登録なしで、内容はこのブラウザの中だけに残ります。できたら、QRコードを読み取るかファイルを保存して、iPhoneのAimGridで開きます。
マンダラ式の本来の使い方です。目標をひとつ、そこに至る8つのことに分け、それぞれを普段の日にもできる大きさの行動に分けます。
まんなかのマスです。友だちに言うときの一行で。目標が2つあるなら、グリッドを2つ作ります。
そのまわりのマスです。それぞれはタスクではなく目標の一部です。試験なら、過去問、苦手分野、勉強する週、といったもの。8は形であって、ノルマではありません。必要なら空けておいてかまいません。
エリアを開いて、実際にやることを1マスに1つ。大きな言葉より具体的に。「過去問を1セクション、時間を計って」は行動で、「もっと勉強する」は願いです。
行動はどちらか一方です。行動ごとにひとつ選んでください。
試験を申し込む。第1章を終える。終えるとマスが埋まり、目標の数字が動きます。
リスニング20分。23時に消灯。習慣は毎日出てきて、数字は動かしません。習慣に「終わり」はないからです。
タスクは目標の進み具合に数えられます。習慣は決めた日にまた出てきます。ここで分けておくと、アプリは正しいものを正しい日に出します。
渡し方は2つで、どちらもくり返して大丈夫です。ファイルなら、足りないものだけを追加するので2回復元しても増えません。リンクなら、同じグリッドがすでにあるとき、もう1つ追加するかを先に聞かれます。
「iPhoneに送る」でコードが出ます。読み取るとiPhoneでこのページが開き、「AimGridで開く」でアプリに渡ります。リンクをコピーして自分に送っても同じです。
ファイルを保存して、AirDropやiCloud DriveなどでiPhoneに送ります。AimGridを開いて「最初の目標をつくる」(すでに目標があるなら「新しい目標…」)をタップし、「テンプレートを選ぶ」のいちばん上の「ファイルを読み込む…」から、送ったファイルを選びます。
そこから先は、アプリで直して、チェックを入れてください。
このブラウザだけ、この端末だけです。タブを閉じても残ります。サイトデータを消したときやプライベートウィンドウでは残りません。サーバーにはありません。サーバーがないからです。残したいときはiPhoneに送ってください。
いいえ。アカウントもサーバーもありません。リンクがグリッドそのものを運ぶので、サーバーを通ることはありません。
使えます。グリッドはブラウザ単体で動きます。アプリにあるのは、毎日のリスト、どのマスからでもできる掘り下げ、終えたものの記録です。
ありません。実際のグリッドは初日、各エリアに3〜5の行動があるくらいです。空のマスは、まだ必要になっていないマスです。
アプリの中で自由に直せます。受け渡しは一方向で、アプリがグリッドの中身を追加したあとは、アプリ側のものが本物です。
できます。アプリは要りません。グリッドの下の「保存・印刷」から、「画像で保存」か「印刷」(1枚、または手で書き込める大きな9枚)を選びます。ペンで書き込む空のシートなら、空白のグリッドのページへ。
はい。どのマスでも「#試験」のようにハッシュ記号のあとに言葉を書くと、アプリではその言葉で絞り込めるタグになります。目標の「⋯」では目標日とメモ、エリアではメモ、行動ではアプリの編集画面と同じ項目(種類、くり返し、大きさ、ステップ、メモ、優先度、日、期限、タイムブロック、リマインダー)を設定できます。日付はグリッドを追加した日から数えるので、今日つくったテンプレートも来月そのまま使えます。
はい。「iPhoneに送る」でリンクができ、それを開いた人はグリッド全体を自分のブラウザで編集したり、自分のアプリに追加したりできます。相手の変更があなたに届くことはありません。無料プランですでに目標をひとつ進めている人には、グリッドはProにするまで一時停止の状態で届きます。中身は何も失われません。リンクにはすべてのマスとメモが入っていて、期限がなく取り消せないので、送信パネルがメールアドレス、電話番号、リンク、長い数字に見えるものを知らせます。名前や住所、健康のことは見つけられないので、公開する前に他人の目で一度読み返してください。